今の生活に何不自由なく暮らしていても、年齢を重ねることによるライフスタイルの変化はどうしても生じてしまいます。これから訪れるであろう変化に対処するとともに、人生100年時代である現代を幸せに生きてゆくために、エタニティリンクプロパティは収益不動産をもつことを皆様にお勧めしています。

節税効果

マンション経営といえば1つの事業です。マンションを購入し人に貸した場合、減価償却費やローン利息、固定資産税、管理費、修繕積立金、その他の経費を必要経費として計上することが可能です。これらの経費を年間家賃収入から差し引くことで経費が上回った場合、確定申告で給与所得などの黒字の所得から経費を差し引く(所得税法第69条「損益通算」)ことにより、所得税はもちろん住民税も高い節税効果が見込めます。また、損益通算を利用した節税ができる一般の金融商品は、不動産投資以外にないのが、大きな魅力といえるでしょう。

生命保険代わり

ご自身に万が一のことが生じた時に残された家族の生活のために…

「団体信用生命保険」を活用した備えを提案いたします。予期せぬ人生のピリオド…すべての人が自分の寿命を正確に把握できることはありません。万が一のことが生じた時に残された家族のためのこれからの生活に対する不安感はとても重いものです。弊社では「団体信用生命保険」を活用した備えを提案しております。

●団体信用生命保険(団信保険)とは住宅ローンの返済中に、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、本人に代わって生命保険会社がその時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者(金融機関)に支払い、住宅ローンが完済となる制度です。

相続税対策

賃貸用の不動産は相続税を計算するにあたり、多くの軽減措置を受けることができます。

通常、預貯金や株式の相続税対策評価は原則として時価となりますが、不動産の場合は評価課税されます。建物の評価額は購入価格の50%程度、土地部分は公示価格の80%地土で評価され、さらに賃貸住宅の場合は30%~40%、評価を下げることができます。他の時価で評価される資産と比較して、通常の資産評価額の40%程度まで引き下げることができるので、相続税対策としては有効な手法のひとつと言えます。

私的年金づくり

老後にゆとりある暮らしを送ることができるように、マンション経営を通して私的年金づくりを行いませんか?

●ゆとりある老後を送る資金約13.4万円分を生み出すために自助努力をする必要があります。

●85歳までに必要な生活資金は約1億620万円!?
生命保険文化センターの調べでは85歳までゆとりある老後の生活を送ろうとした場合、必要となる資金が約1億620万円とあります。公的年金の受給額や退職金の有無により、準備する賃金には額に差がありますが、驚くべき金額…。みなさんのセカンドライフのライフプランを考えるひとつのきっかけにして頂けたら幸いです。

効果的な資産運用

他の金融商品同様にマンション経営にも苦手な状況があります。さまざまな状況に柔軟に対応できるためにも「財産3分法」をもとにバランスの良い資産運用をおすすめしています。不動産は景気が良い時に起こるインフレに強いものになります。日本の経済成長による物価上昇に対するリスクヘッジには大きなアドバンテージを得ることができます。